NEW ばか踊り 2026
アーティスト

プロデュース・演出:松岡大
舞踏家/NPO法人LAND FES 代表
2005年より山海塾舞踏手。代表を務めるLAND FESでは、パフォーミングアーツを通じて共生社会を目指す活動に取り組む。大阪・関西万博では、オランダのダンスカンパニー「INTRODANS」とのコラボレーション作品「UNUM」の振付・演出を担当。その他、ニューヨークの作曲家Paola Prestini「Houses of Zodiac」に出演するなど、海外アーティストとのコラボレーションも多数。Tokyo Tokyo FESTIVAL スペシャル 13「Tokyo Real Underground」では、キュレーターを務める。
振付:岡本優
東京都出身。ダンサー、振付家、DJ。ダンス集団 TABATHA 主宰。クラッシックバレエ・ジャズ・ストリートダンス等様々なルーツを持つ。横浜ダンスコレクション2019 コンペティションⅠ若手振付家のための在日フランス大使館賞 ダンス リフレクションズ by ヴァン クリーフ アーペル賞、シビウ国際演劇祭賞受賞。笠井叡、伊藤郁女、岡田利規、Altneu、鈴木竜等、複数作品づくりに携わる。LAND FESでは、深川DIVERSITY2023、品川、台湾、ダンスAR、NEWばか踊り(2023,2024)に参加。2022,2025年フランスでのレジデンスを経てからは、圧倒的な身体や歌を武器に、内なる生命力を解放する創作に注力している。 https://linktr.ee/inumayu2447
ARクリエーター:伊藤道史
アーティスト・詩人。VRを、人間が「現在・此処」を拓き直す技術として捉え、「バーチャル」や「リアリティ」をめぐる詩作的実践を展開する。また、科学技術の先に人間がすかしみるスキーマ、スピリチュアリティ、夢、神話などを手がかりに、世界認識や言語の素材を創造する作品を制作。インタビューや実測データの取得、研究者・技術者・当事者との協働を通じ、映像、VR、インスタレーション、アートプロジェクトなど多様な形式で発表している。詩人としても、ソフトウェアやプログラムなど技術環境における言語の指示性・再帰性・偶有性を主題に現代詩を執筆。オルタナティブスペース「RAMI ART STUDIO/BAR」ディレクター。東京藝術大学大学院映像研究科修了。
ARクリエーター:いんなみ
メディアアーティスト、VJ、XRエンジニアとして東京を拠点に活動。XR、映像、音響、パフォーマンスを横断しながら、VRプレイヤーの身体を外部から見た際に立ち現れる「滑稽さ」に着目した作品制作と研究を行う。近年は、舞台作品のテクニカルスタッフを務めるほか、複数のアプリケーションやデバイスを連携させるシステム開発、3DCGを用いたMVや映像制作に取り組む。2026年、国立音楽大学コンピュータ音楽専修を首席で卒業。
ダンサー:大森瑶子
主に東京で活動。クラシックバレエやストリートダンスなどを経験。様々なジャンルを交差させるような独自のスタイルで、ソロやグループなど国内外で作品を創作、発表。Danse Élargie 2022にて第2位、横浜ダンスコレクション2023コンペティションⅠ にて若手振付家のための在日フランス大使館賞・ダンス リフレクションズ by ヴァン クリーフ&アーペル賞、第20回日本ダンスフォーラム賞などを受賞。2025年 Oriente Occidente Dance Festival(イタリア) にてフルイブニング公演『A Park+Tuonelan』を発表、2027年Théâtre de la Vill(フランス)にて同公演を発表予定。
ダンサー:垣花克輝
石垣島出身。 幼少期より八重山舞踊や演劇など様々な文化に触れる。上京後コンテンポラリーダンスと出会い、現在はバックダンサーやMV出演、ナンバー出展などダンサー/振付師として活動中。2025年、紅白歌合戦にMrs.Green Appleのバックダンサーとして出演。ドラァグクイーン活動名はカツキ・サーターアンダギー。
ダンサー:金愛珠
在日コリアン3世。兵庫県出身。朝鮮舞踊とクラッシックバレエを学び、 神戸女学院大学 音楽学部 舞踊専攻にてコンテンポラリーダンスに出会う。卒業後は東京にて平山素子、黒田育世、岩渕貞太等の振付作品を踊る。 2024年より水中めがね∞のメンバーとして幅広く活動中であり奮闘中。 舞台作品にかかわらず、いきものがかり/WEST./Hearts2Hearts/キタニタツヤ/Reol等のMVやLIVEパフォーマンスへの出演・振付アシスタントを行う。 Instagram : @aejukim888 写真クレジット:Masataka Kougo
ダンサー:平田栞
愛知県出身。8歳からスタジオでモダンダンスを始める。高校・大学にてモダンダンスに加えコンテンポラリー、ジャズダンス、ヒップホップ、ブレイクなど幅広いジャンルを学ぶ。大学卒業後、上京し、ピラティスインストラクターを経てダンサーとして活動を開始。これまでに様々な舞台や企画イベントへの出演に加え、MV 出演、演劇やアウトリーチ活動での振付アシスタントなども務める。 これまでの経験を織り交ぜた繊細かつ力強くダイナミックな動きに日々トライし、身体を通して感情や空気感を表現することを大切にしている。作品ごとに新たな表現に挑戦しながら心に残る身体を目指している。
ダンサー:山田暁
鈴木ユキオのもとで舞踏をベースとした身体表現を学ぶ。鈴木ユキオ、伊藤郁女、中村蓉、熊谷拓明、田村興一郎、中村駿などの国内外の振付家の作品に出演し、海外公演にも参加。近年は「となえる」をからだを立ち上げる方法として実践し、実感を出発点に作品を制作。北千住BUoYや神楽坂セッションハウス、カフェムリウイなどで自身の作品を発表。「ネクストリーム21」2019 ダンスコンテストにて最優秀賞を受賞。
ダンサー:山田茉琳
神奈川県出身。3歳よりヒップホップを始め、その後ジャズダンスや創作ダンスを学ぶ。桜美林大学にてコンテンポラリーダンスを木佐貫邦子に師事。卒業後は岡本優、ハラサオリ、橋本ロマンス、北尾亘、笠井瑞丈×上村なおかなどの作品に出演。第72回NHK紅白歌合戦オープニングムービー出演などの映像作品や、MV出演多数。また、これまで河内優太郎はじめ、様々な方と共に学校や地方での公演やワークショップを行う。2024年より『The Quick Clown Fox』を内堀愛菜、河内優太郎、中瀬俊介と共に立ち上げる。上演地とのつながりを探求することで生まれる作品を創出。空間演出や出演、オペレートなど全て自らが担う。
音楽:武田直之
東京をベースに活動する作編曲家/DJ/サウンドデザイナー。 武田直之、Datakestra、Anutha、という3つの名義で活動中。 プロジェクト大山、五十嵐結也、スクランブル・ダンスプロジェクト等のダンサー、 iri、lyrical school、Heartbeat等のアーティスト、TOYOTA、NHK、大成建設等の企業と、 幅広い分野のコラボレーターに向けて楽曲を制作・提供している。 DJとしては表参道ヒルズで開催された「VOGUE FASHION’S NIGHT OUT」や 京都ロームシアターでの「プレイシアター」、 全世界に300万人のリスナーを持つスペインの「Ibiza Global Radio」などに出演。 近年はサウンドデザイナーとして音を使ったブランディング・マーケティング領域の活動にも注力中。
舞台美術:太田琢人
1993年フランス生まれ。武蔵野美術大学を卒業後、東京藝術大学大学院修士課程を修了。物と人間のコミュニケーションに着目し、日常の鋭い観察から得た視点を作品へと変換する。立体、写真、テキストなど表現手法にとらわれず、プロセスや思考の流動性を重視した制作を展開。固定観念に縛られない実験的なアプローチで、物と人との新たな関係性を提示している。
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